Message in a bottle

1991年生まれ。読書、映画、音楽、アートが大好き。英語・トレーニングが最近のターゲットです。

TOEIC受験ー二度目を終えて

先月に引き続き、本日は私にとって二回目となるTOEIC試験がありました!

そして、ついに初TOEICのスコアを受け取りました!(ネット閲覧にて)

 

その結果は…恥ずかしいやら情けないやらであまり書きたくないのですが…今後目標へ近づく過程をどんどん公開したいという気持ちもありまして、正直に書きます。

 

結果は、590!(6/25)

 

 

 

 

果たして、どの程度の期間勉強してこんなしょーもない点数なのでしょうか?!

 

今後受験される方の簡単な参考になるように私の英語学習の背景を書くと、マルタの語学学校で約三ヶ月間General Englishを学び、TOEIC試験対策は寮に帰宅後の自主学習中に行う → 帰国後 約二々月間ネット英会話・自学を細々と継続…といった様子です。英語を本格的に始めて約五ヵ月~半年。

帰国してからの二ヵ月は体調不良と戦いながら将来を模索する我が人生暗黒の時代でしたので年金で言うところのカラ期間みたいなもののような気がしなくもないのですが(笑)、大枠は上記です。

 

 

さて!

かつて自分が25歳でバイリンガルを夢見、欧羅巴の外れまで飛んでっちゃった当初…私のTOEIC力は輪をかけて悲惨でした。

勉強開始時は文法問題を数問解いただけで疲れる始末。

読解については一日一文読むのが関の山…知らない単語だらけ。

リスニングも5~10問解いただけで驚く程疲れるのです。今でもあの強烈に不快なストレスは忘れません。

同じ英語なのに、Generalと違ってなんの喜びも感じられない日々。

 

そんなこんなで、TOEICがそんなに嫌なら別の英語試験に切り替えようか?しかし国内ではこれが基準なのだし、本当に英語力があれば解けるテストなんだからやらないワケにはいかない…!と、机に自分を縛り付けようと葛藤してきました。

 

しかし、留学までしてようやく受けた試験結果が珍妙過ぎたことや、TOEICスコアを伸ばすことの厳しさに直面するにあたって…

これまで消極的にTOEICを受けてきた私のお尻に「ウルァ~~~!!このままで終わってたまるかぁ~~~~~!!!!」と何故か火がついた。

TOEICだけじゃない。何故かあちこち、あちこちに火がついた!

バー――――ニング!!!!!

 

 

 

一念天に通ず。

 

 

戦略を立て、過程をチェックし、結果が出るまで強い意志でやり遂げること。

英語も、仕事も、ボディ・メイキングも同じです。