Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

Such a mess, over this, over this

毎日地道にネタをつかんでぼやき形にし続けようと思っているこちらのブログですが、最近私がびっくり仰天感動したことを書きたいと思います。
それは、小さな古書店さんたちがこぞって「選挙割」を企画実施しているというとんでもねぇ~!事実でございます!

商売を営んでいる人が身銭を削ってまで国の為になにかを動かそうとするなんて。
(結果的に選挙割が広告・集客に繋がるとしたって自他共栄に繋がる素晴らしいアイディアだわ。)
そこまでして人の心を変えようとするなんて。なんて凄いことをする人たちがいるものだろう!と心底衝撃だったのであります。

吹けば飛ぶ場末在住の一個人ではあるものの、このような熱い想いには応えたい、是非御贔屓に店頭に伺いたいものであります。

恐らくそうして理想を形にしてきた人にとって、自分たちが暮らすこれからの世界、”日本”というものは、自分たちの理想を投げ込むもの、人生に隣り合って感じられるもの、鬼気迫って身近に感じられるものなのでしょう。その逆パターンなのかはたまななんなのか分かりませんが、私たち国際部門の人間はやはり遠い国で起きた紛争や政治の確執を非常に身近に感じるものです。オオイ!私にその国の選挙権よこせや!わても!わても!選ぶ!と思うこと多々ありますがな。


そういえば少し前、ファイナンシャルプランナーの方からお金にまつわる講座を受ける機会がございました。

常々思うのですが、騙されないように・そして良いものを利用できるようになる為には、この年々便利でハイテク化していく社会の複雑なサービス(国営のものも含む。)を理解かつ交渉できるだけのパワーがないといけないじゃあないですか。黙って泣いていたら市役所のみなさまが最適な福祉を提供してくれるわけでは残念ながらないじゃないですか。
サービスを受ける側だとしたって、今の世の中”押して引いて””の交渉からは逃げられないではないですか…あっさりと食い物にされてしまう…。
(そう考えると年々ハイテクになっていく割には生きづらくなってるやん!と本末転倒にも思えてくる…。)


……そんなこんなでその講師の方は、これからこの国に必要なのはお金の商品のことを話せるセールスマンではない!信頼にたる公平なコンサルタントや!そんな新人類に僕はなりたい!と言うわけです。いやーこんな方がいて欲しいと思いましたよ…!!!

だって…限りある人生、例えば!!!!
語学を習得するのに3000時間!健康的な食事をし運動をするのに1日4時間!!!健やかな睡眠7時間!!!仕事!!!そんなになんでもかんでも世間様のことなんて勉強して交渉力抜群の絶対に騙されない人にならなきゃならないとしたら大変よ!!!!なんか上手い仕組みを作ってくれたたまえAIさん!!!!


……って話だよね。
私たちの未来では選択はもっとテクノロジーでシンプルに、そして容易になっているべきだ。と心底思う訳でした。