Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

それでもリチャード

口先で奇麗事を言う今の世の中…

 

 

 

 

 

どうせ二枚目は無理だとなれば…

 

 

 

 

 

 

 

この世のあだな楽しみの一切を憎み…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い切ってマッチョになってやる!!!!!

 

 

 

リチャード三世(改)です。

 

 

 

 

 

このブログをはじめる発端となった健診の結果が返ってきました。

結果は乳腺嚢胞で再検査や治療の必要はないというもの。やっと一安心です。

 

自分なりに結果を見立てて納得しつつ日常過ごしていたつもりだったものの、今日結果を受けとってジムから帰り、いつぶりかに家事をして机に向かう心の静けさが自分に戻っていることに気がついてこんな清々しい日常はいつぶりか!と驚いた。多幸感。

おおわが静寂なる(陰気なる)思考と集中力よ。

 

茫然自失とは言わないけれど、やっぱりどこか中腰で心が落ち着かない乱暴な月日を過ごしていただなあ…。

 

さて、ありとあらゆるこの世のあだな楽しみと手を切り(酒、銭湯、酒、銭湯、酒、銭湯、酒)、新なるあだな日々(バー、クラブ、バー、クラブ、クラブ、クラブ)と潔くかっこよく手を繋ぐことを決心した私ですが、昨日の投稿の様に唐突に悲しみの底に沈んでしまう時はやはりある……そう、戦場の兵士が強いアルコールと煙草とロックの力を借りて戦場へ赴く様に、戦う女にも麻酔はやはり必要!それは…

 

 

 

 

 

 

深キョンッ!!!

 

 

 

 

 

 

可愛い…深キョンがかわいい…その艶はまるで麻酔のように戦地での殺伐とした胸にしみわたる…束の間の休息(ただの昼休み)が訪れるやいなやiPhoneのスイッチをつけて検索するは深キョン。(のちときどきAriana Grande)

 

 

この清らかでろうそくの灯の様に儚い愉しみくらいは、さすがの私も己へ許そうと思う…今日もこのダメレズっ!!!と己を罵りながら…。