Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

デンジャラス!

首記の件、胃薬を買って帰りました。

 

思わず「体調が良くなるα派の出る曲」などをYoutubeで検索しながらこれを書き始めましたがまったく良くならず、Meditation(瞑想)用音声のリンクに飛びついて流し始めたら心穏やかになりました。南無。虚無。

 

さて、明日からインターナショナルへっぽこ名ばかり外資マンに戻らせていただかなければなりません。しかもノリまでU!S!Aなので、ボスは一発目の明日に飲み会をぶちこんできました。無理かも。胃が無理かも。

 

こうして転職して二回目の夏休みがフル充実で終わり、新人だった私も転職して早一年半年間近となってしまいました。ただいま自分で書いていてカラ恐ろしくなったことよ。やばい。やばすぎる。

新生活の渦の中にいたことを良いことに思う存分停滞した日常を送ってしまった、この無罪モラトリアムな一年半…。いや、有罪。激しく有罪だわ。

仕事以外で得たもの。少しの筋肉。そしておそらく脂肪。以上。オーマイガ。

もう!信じられない!このアル中!自分がだいっきらい!おっぱい!!!

 (語尾におっぱいをつけると双方がWin Winで幸福になると思います)

 

 

そんなこんなでどげんかせんといかんという訳で、私は人生のNew Chapterの第二歩として(第一歩はゲイ・リブ再デヴュー)、先日から英会話アプリを再開いたしました。

 

まあ~玉石混交のメッセージが来るわ、来るわ!

分かりやすくしつこくいつ会えるか尋ねる出会い目的のLooserもいれば(母国の女性に相手にされないので日本人女性を狙う、母国ではモテないダメな男性のこと)、日本語で話そうが英語で話そうがまったく意思疎通のとれない泣き出したくなるメッセージも多々。(例: Sorry not them her)なんやこの地獄は仕事のストレスのリバイバルかよと胃がショワッショワしてきて早速アプリを消去したい衝動に駆られる。If I kept it up, it is obviously required quite a lot of 胃薬。

 

そして「いきなり無理は禁物…絶対に飛ばし過ぎないようにしよう…」と誓ったのは下記の一連の思いに気づいたからです。。

 

このブログはアクセスも少ないチラシの裏のようなスペースなのでドンドン本音も漏らしていきたいのですけど、なんだろうな…上記の始めるやいなやアプリを消去したくなる吐き気の感覚…デジャブ…そうだ、言うならいつまでも馴染めない二丁目から半分振り落とされそうになりながら通っている感覚に似ている…思わず諦めてしまいそうになるあの感覚は、ぶっちゃけ鬱より深い胃の重さである!

 

日本であがいてなにかをつかもうとするとき、私はずっとこういう気持ちになりますです。負けてしまいそうなとき、ありませんか?みなさま、本当にありませんか…?聞きたくなってしまう…きっとあるんだと思ってるんです…みんなそれぞれのフィールドなりの孤独のなか頑張ってるんじゃないかな~、実は仲間はいっぱいいるんじゃないかな~と…。もう擦り切れてしまって挫折してしまいそうなとき…繰り返し転んでは起きて、いい加減無理やり元気になることに疲れてしまうこと、ありませんかい…言わないだけで。

 

 

わてはもうダメだよ…(早い!)

 

 

でもね…停滞していてはダメ!と気づいた時点で、続けられなくなるよね。百回くらい同じこと書いた気がするけど。でもすべてが夢みたいに明日解決してくれるわけでもない。大変だね。

 

というわけで、私はスーパーSTOJYOでこの半年すっごく劇場に支えられてきたのですが(というか好きで仕方が無かった)、趣味の方もケジメ?メリ?ハリ?を大切にしたいと思ったのでした。浮かない顔をして停滞しながら大好きな場所には行きたくないなァ~!そもそも暗澹たる顔をして私達を照らしてくれる踊り子さんたちのステージは観たくねえなァ~~!今が〆どき、頑張りどきだ~……と思う。大好きなものは汚しちゃいたくないものさ…自分の中でね…。

 

 

やどかりは殻のサイズが合わなくなるとお引越しをするんだけど、その殻から殻への移行期がいちばんナイーブでデンジャラスなんだって。人間もそうなんだって。

 

 

倒れないようにゆっくり進みます…寝よう…きっと夢で猫ちゃんパラダイスに行けるか石油王になってアリアナ・グランデとドバイで挙式しているはず。妄想は割と大切だと思う。睡眠には。

 

 

平和に終わります。