Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

プライドランド自慢

ちょっと仕事が落ち着いてきたところで何故だかどっと疲れた木曜日。

 

上司が現在アメリカ出張中で、写真を送ってきやがってたまったもんじゃありません。

コンチクショーーーー!!!!!行きてーーーーーーー!!!!!!バカヤローーーーーーーーーーー!!!!!U!S!A! 絶対行ってやるーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

今日はジムで過ごしながら私が暮らすプライドランド(つまり弊社)の構成と特性に思いを馳せておりました。思いを馳せれば馳せるほど魅力的で不思議な会社だ。変なの。弊社。とにかくメスライオンが強すぎ。全部できる。狩りも料理もできる。

オスライオン、それを受け止められる。器がとっても広い。

 

先週上司(屈強なメスライオンの群れのボス)宅の素敵な集まりにご招待いただいて以来、ずうっと書きたいと思いつつなかなか落ち着いてその日のことを書けなくってですねえ…。上司宅でセレブに包囲されるなんて一般的には緊張してストレスしか感じない状況でしょうに…私にとってはまるで家族ができたみたいな…なんだろうこの感覚は…今日もおかげで心が元気でいられることを改めて不思議に思っていて理由を考えています。なんかここ最近疲れてるんだかイカレちまったのか猫になりたくなって仕方ないのですけど!その喉が鳴りそうな気分の一因にある気がする…上司…ゴロゴロニャー…。

 

 

ほこりひとつないきれいなアパート。なのにちっとも冷たくなくて暖かかった。

優しさを持ち寄るみたいに上司の素敵な仲間が集まって、上司は楽しい食事やコミュニティを会社の人間とも分かち合ってくれて。ああ私将来こうなりたい。とつくづく思った。

 

私のUSAに出張中の上司は、家族も、後輩も、取引先との縁も分け隔てなく愛せる人でした。熱をもっている人だから、私の熱もぎゅっっと受け止めてどんどん応援してくれる人でした。この方とならずっと同じ熱量で響き合える気がしました。このヒーローのことが滅茶苦茶好きだと思うと、自分キモイッ!となります。この気持ちはなんだ!男性だし会社の人だし!でもとにかくこの人追いかけたいし好き!と(笑)

 

世界で一番イケメンなのは私の上司!と言いたくなっちゃうんですよ、まったく。推しなんでしょうね。そうだよ、推しなんだよ…これは…別の方をディスる意味はいっっっっさいないのだけど、ついつい推しは世界一!って言いたくなるもんね。私なんて撮ってもらった写真見返しながらよく思ってるよ。私の推しは世界一セクシー文字まで可愛いって。

 

社内はみんな悲しくなるくらい眩しいのに、この会社にいるとしがみついて目を開けていたくなる。そういう不思議な裏表のないエネルギーをもった人たちが多いんですよね、…私のプライドランド。そこのちょっぴりひねくれた王様は、まさに上司のことを「あいつはスーパーヒーローになりたいんだ!」と言ったらしい。そうなんだ。そうなんだよ。だから私は彼を追っかけてるんだ。彼がヒーローであり続けて周囲を愛そうとするもんだから。私もヒーローになってやる、とついつい思ってしまう。

 

「だから私はこの人たちを追いかけているんだ」、としみじみ実感するような、少し言葉になるような一週間でした☆彡

 

OSHI