Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

ベンチャー!

私が越してきてからほんの一年半のうちに管理会社が2回も変わり、先日は突然ガス会社が変わった。レオパの欠陥っぷりは凄い。ベランダの排水もまともにうまくいっていない。何かが勝手に変えられる度にあれこれ電話や書類がきてうんざりさせられるけれど、今回もあの工事をしますいつしますあなたが家にいないときも梯子で登ってやっちゃいますやっぱりしませんでしたを繰り返し、このまま済まないかな~と期待していたところでついに先週電話が鳴ってジャッジメントタイムからは逃げられないことになった。

 

浮世離れしている私は本と少しの気に入った芸術品の様なもの以外何ももっていないけれど、こういう精神生活に関係のない実生活上の問題は非常に面倒くさがってしまうらしい。買い物も大嫌いだ。土曜日に伺います!とのことで、汚い部屋をちょっぴり掃除してどんな面倒くさい出来事がやってくるものか待ち構えていたのに、現れたのは好青年でものの15分で作業は終わってしまった。呆気ない。ちゃんちゃん。

 

ところで今日はなんとなく憂鬱な日だ。

心の問題では無くて、限りなく生理的なものだと思う。

今日の夜にはずっと楽しみにしていた一大イベントがあるのに、一週間の疲れがたまってハイになってしまう金曜日は大体上手く朝まで眠れない。特に湿気の高い台風の前日の様な日だと、相乗効果でどうしても起きてからダウンしてしまう。

 

特に、眠れないときは携帯をただ眺めて、ソルジャーでいるせいであっという間に過ぎていく日常では忘れているような俗世のわずらいごとを考えてしまうから、消耗以外はなにもない。

 

そもそもインターネットにはまさしく消耗している人であふれかえっているから、そんな人たちが煉獄に飛び込んで互いを焼き殺し合っているのを見ていても私も切なくなるだけだ。

 

あなたの命に誇りをもって、過去に腕をつかまれたなら腕を切ってでも逃げなさい!!!と言ったところで、なにが個人にとって幸福かは分からない。ホストに貢いで妊娠させられたり、人の好意の火に油を注いでお金をしぼりとる仕事をしている女性が原因で破産する人たちも、それはそれで幸せなのかも知れない。

 

 

だけど昨日も書いたように、今日は良い日にしたいの!💛

友達と笑顔になれる日にしたい。(これ大事。一緒にいる人が笑顔であること。)

結局お盆休み太りも解消できないまま駆け抜けるみたいにずっと楽しみにしていたこの日を迎えてしまったけれど、そんなんアメリカーンらしく気にしないではっちゃけたいと思う。

 

 

全員が主人公。

最近このことが私にとって非常に大切であることに気が付いたのです。

 

そして私のプライドランドは全員が個性を放って主人公、4番バッターでいるな、と気づかされた。まあ、逆を言えばベンチャー的な風土のある組織ではそう在れなければ生き残れないのだと思う。

 

思えば私は学生の時からずっと全員が主力選手のところに憧れていて、そんな百人馬力のスーパーマンになれるはずがないけど挑戦したいと思って今のアメリカ資本のチームに惹かれてしまったんだと思います。思わぬところにブレない指針があるもんだなあ…と思わされた最近です。

 

やっぱり挑戦して良かったな。

届かないと思えた世界で自分が縦横無尽にアイデアを使って働けるようになるとすっごい自信がつく!でも、それを叶えてくれたのは私が敬愛する仲間たちの見守りです!立派な石油王になるレズゥーーーー!!!!!