Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

危険な世界

Now that I’ve lost everything to you

(今私はあなたへの全てを失った)
You say you wanna start something new

(あなたは私じゃない何かを知りたいと言う)
And it’s breaking my heart you’re leavin’

(それは私を粉々に傷つける、あなたが遠ざかっていく)
Baby, I’m grieving

(愛しい子、何もかも失ったみたい)

 

But if you wanna leave, take good care

(でももしも出ていきたいのなら、どうか気を付けて)

Hope you have a lot of nice things to wear

(あなたが沢山の幸福を着飾っていますように)
But then a lot of nice things turn bad out there

(でも覚えていて沢山の幸福はそこで悪夢へ変わってしまうということを)

 

Oooh, baby, baby, it’s a wild world

(ベイビーここは危険な世界よ)
It’s hard to get by just upon a smile

(その可愛い笑顔だけでたどり着くにはね)
Oooh, baby, baby, it’s a wild world

(ベイビーここは危険な世界)
And I’ll always remember you like a child, girl

(そして私はいつまでもあなたを子供みたいに思い出すわ、愛しい子)

 

 

レズがレズ風に訳しましたオリジナルは男が少女に歌っていようが気にしねえ!

 

だって女の子がこんなに素敵なカバーをしていたから。

www.youtube.com

 

ここ数年で一番感銘を受けたギターの入れ方とパンチのある女性の歌声だった。

どうしたら人間からこんな甘い音がでてくるのか聞きたい。

女性が女性に宛てると思うとなお良い。思込み大事。

日本の歌謡曲と通じるソウルがあると思う。とても切なくてこじゃれている。

音数が少なくて繊細なのでイヤホンでないと伝わらないかも…。

 

IもYouも女の子にしたって英語は自由なんだ、俺様がレズハッピーにしちまえ!と思って紹介しました。ふん。私の世界はいつだってIは私Youはあなた、女の子よ。英語って自由だな~。

 

 

ところで昨日の台風は人生で指折り数番目に恐ろしかったです。

あまりに怖かったので枕を猫だと思ったり美女だと思ったり現実から逃避するのに忙しかったのですが、私の脆弱な妄想録ではなんの麻酔にもならないほどに私の住居は地震の如く揺れ続け、屋根が飛ぶほどに風で切れていた。眠れないし。本当に無理。レオパレス無理。違う、台風無理。

(一番無理であるべきは私のこの神経質な性格だと思います。)

 

野良ネコちゃんってああいう日どうしているのかな。どこで過ごしているの?

私のところへおいで。台風が青空に変わるまで、かくまってあげる。