Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

Book and Bed

昨日は都内で読書会に参加し、その足で”泊まれる本屋”さんへ赴き一夜を過ごしました。本日無事アパートへ帰ってきて、ほんの一晩の出来事なのに最初からこんな部屋には住んでいなかったように思えてしまう不思議。なんなら昨日なにをしていたかよく思い出せない…怖い…。

 

昨日は念願叶ってBed and Book Tokyoへ行ったのですが、かなりユニークで穏やかなドミトリーカプセルホテルの空間でした。本棚の後ろにベッドが隠れていて、最初どれだけ見つめてもどこが自分のベッドか分からないのです。(笑)

終日静かで照明が落とされており、テーブルあればも机もソファーあり、かなりゆったり過ごせるようになっています。古今東西あらゆる本が置いてあるので、なにか新しい出会いが欲しい人にも向いているでしょう。昨日は平日だったので思う存分堪能できず、どうしてゆっくり過ごしたくなってしまってしまったので、金曜日も別店舗で予約してしまいました。これからも定期的にひきこもる良い居場所になりそう!!!!

 

しかし私は閉所恐怖症の気配がございまして、それが唯一の懸念点でした。

案の定頭を奥にして狭い空間に突っ込むと呼吸が苦しくて怖くなってしまい、頭を出口の方にしてカーテンをちょっと開けてなんとかパニックにならずに自分を保ちました。(笑)。

なによりきつかったのは冷房が狭い部屋まで届かないことで、アホほど汗をかいた。冬はあったかくていいだろうな…。

 

 

さて、仕事の方も相変わらず。

あれからそうしてこうして後輩みたいな同期ができまして、私もとても楽しく過ごしています。誰かを思ったり見守れるのって良いなあ、と思ったり。

上司が「だんちゃん、これはどう進めたら良いかな?」「だんちゃんのチェックでOKなら進めてください」と、かなり職責を委譲して下さっている状況なのでなおさら…。

もうすぐチェックしてサインする立場になるかも知れないから、私のトレーニングも兼ねているのかなあ、と思う。

 

今日はゆっくり眠って、明日はたっぷりジムで絞って、明後日はまたゆっくりBook and Bed で過ごしたいな。

 

 

ところで彼女がいたらこんな経験はできなかったでしょうから、リア充のみなさまざまーーーーー!!!!こんなにソロ活動楽しませていただいてごめんなさいねおーーーーーーほっぽほ!!!!!と虚しい優越感に浸っている。