Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

I am the DERI king

夢見が悪い私は寝ても覚めてもどうせ夢ばっかり見ているのだから、荒唐無稽なことばっかり書いてやろう。もしもあなたの人生の雨の日に、暗い寒い雨の日に、電話一本で裸の自殺防止派遣ガールがあなたの部屋のインターホンを鳴らしてくれたなら、いかがですか?どうされますか?あなたは思いとどまりますか?自殺を?哲学的不条理を?忘れ?実際的な絶望をも忘れ?

 

 

私は聞きたいわ…おっぱいにいは世界を救う力はあるのでしょうか?

いいや、違うな。

ある人にとっては、おっぱいって救われるほどの力があるんですか?

 

 

 

もしかしてもしかするとストリップに若い女の子が足しげく通うこの時代、寂しいからレズ風俗に行ったヤツのブログや漫画が飛ぶように売れる時代、電話一本で裸の女の子が派遣されてくるレスキューサービスをクラウドファウンディングで売り出したらあっという間に成立しちゃうかも知れない。

 

資金が集まったとしても、現実的な運用を考えると問題だらけだ。まずこれは自殺を止める為のレスキューダイヤルであって営利目的ではございません。だから超安いんです。一晩USD50! (高!!!)

 

しかしまず、レスキューしてきたお客様の「死にたい」度はどうやって測定するのだ。

性別は限定するのか?悪用する不逞な輩がでてきたら、女の子をタダ同然で危険にさらすことになってしまうじゃないか。

 

 

 

あーーーめんどうくさい!!!!んならもう安くてお手軽なレズ向けデリヘルを作っちゃえばいいじゃん!!!

 

安くするから毎日使ってよ!!!!女の子が死にたいときに気軽に逃げられるおっぱいだよ!!!!

 

ちなみに恋愛”原則”禁止にします。

お水~~な感じで人の好意を炙ってたきつければしばらくはお金になるでしょうけど、持続可能性がない。お互いにとって、不幸な人間が増えるだけ。太いご縁はWin Winで信頼関係を基礎に築かれます。

 

黒いウソをついて目先の利益なんて小さなものは追わないこと!

あこぎなことはしない。売りつけない。誠実な長期的な信頼関係を築くことは営業のキモでございます。いや、ビジネスの肝じゃ。したがって、ずるをする薄っぺらい女の子に自殺を止めることはできないと判断し、雇いません。

 

そうして結局私に妄想は社会性ゼロのただの欲望にまみれた獣のになりました。各エリアに女の子を雇って、集中効率移動だよ。都内だったらちょっと頑張って客の方に来てもらえば良くない?なんなら千葉・埼玉もいけるでしょ。面接にきた子に「君たちの要求額と、他店が君に実際に払っていた給料の平均をとってMark Up は30%で試験運用するから売れはじめたからってピンハネ搾取とかしないよ。」とあらかじめ言っておくことにしよう。

 

そうしよう…。

 

 

ところでデリヘルなんて経営したら転職時の源泉徴収票でばれるの?私レズ風俗経営者だってバレちゃうの?タッイヘーン!!!!!

 

 

いやでもやってみてえわ。

「あったらいいのに」をじゃあやっちゃおうとしている妄想族なんでしょうね私は。

 

 

 

私が1000文字をかけて言いたかったことは私もおっぱいがないと死ぬ。です。