Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

疲れた女子のラブレター

駆けるように時が過ぎ、実業やらなにやら己のアクティヴィティやらなにやらかんやらの世界に身を置く近頃の忙しない暮らしの中では、お決まりの皮肉も首を引っ込めがちです。「ビジネスのすべてを吸収してください。Before & After5,それはすなわち人生です。」という上司のあまりにも意味深い言葉が私の胸に染みて、沁みた今日。

 

役員が「ビジネスのすべて」って言っているのよ。精魂込めてバトンを渡そうとしてるんだよ。彼は近頃ずっと、俺のもてるすべてを君に渡してやりたい!って私に対峙してくれているのだ。ちゃんと言葉だけじゃなくて日々の態度からも伝わってるからね、分かってるからね、上司。(笑)

 

更になんと私は彼というビジネスマンが最高に大好き。両想いですので、彼が私達に降り注ぐ愛もリスペクトも願いも痛いくらい分かっております。ああなりたいと願ってやみませんので、1分も1行も彼が私に注ごうとする熱と情報を無駄にしたくないと思ってやってきた。それが伝わって返ってきたことが今はとてもとても嬉しいです…。

 

今日までに私が期待されて任されてきた役割は実にハイブリットでユニセックスなもので、ある意味では私にこの上なくフィットするものだったと感じています。そして、それを男業界でパイオニア的に開拓できたことは、驕るわけじゃなく、誇らしいことだと思ってます。私この会社のDNAは絶対に絶やしちゃいけない、日本に誇るべき素晴らしい賢くて誠実な集団だって思ってるんだよね…実は…。(おい)もちろん、おかしな部分だってあるのだろうけど、正直感じてないや。(笑) しかし、この先のキャリアは…私の何倍も強くてかっこいいメスライオンのみんなを愛して守るプライドランドの王様なのですかね…非モテなのに一気に一妻多妻性過ぎて笑うな。

 

でも、大変そうに思えることって意外とできると思うよ。勇気と愛と情熱があれば、誰にでも。最も難しいのはその3点とスキルが揃ったうえでの本当の成功者になることだから、前提の3っつが揃っている人、そういう環境にいられる人は幸福なのだろうな。魂のリッチマンってこと。私の上司みたいなね。

 

どんと来いよ!!!!

 

ガキにもはっきり言えることは、生きたと言えるのは魂のリッチマンだけ。お坊ちゃんお嬢ちゃんじゃない。上司はね、みんなはね、生きたんだよ。生きているんだよ。

 だから涙がにじむくらい美しくて格好いいのさ。彼らは。話を聞くに、アメリカのドメスティック部門の人数の多い組織もそうなんだそうです。不思議だね。継がれてるんだ、DNA。

 

活字中毒を生きるわたくしの久しぶりのブログは短く、自社自賛のうざめなポストでした💛あんまり考えないで書いたすまん。