Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

大変だ! Yellow Card or Red Card?

お久しぶりです!あれ、全然お久しぶりじゃないですか?そんな気がするだけかな…。元からドッグイヤーを自認しておりましたが、ここ数年、それもここ一月!時の流れが半端ぢゃ~ありません。困ったよ~来年ヨボヨボなんじゃないかな~。私七〇歳になるのかな~来年~。超忙しいんだも~ん。

 

…って、それじゃ流石にまづいので、今日はかつて中野でLesbian Welcome Cream Sode Barを営んでいた中の人(長いしこの言い方は正しいのか…?)のリラクゼーションへ行って参りました。カイロとかで体を整えてほぐしてもらうと揺り戻し?でとても眠くなりますよね。まるで水泳の後みたいに体が重たくてリラックスしている感じ。今、私は、あれ、です…ありがとうございます…いや本当にお薦めですよ素敵なバーでドリンクがついて軽食がついて!仲間とワイワイしてマッサージだよ!贅沢~次回のチャンスにはみなさん行ってみてくださいね。セクシャリティで制限とか、怖いことなんてなんにもない優しい空間ですから!(池袋は新宿と違って息苦しくない。笑)

 

 

そしてそして、話は飛ぶんですけど二月は大好きな踊り子さんを始めて観に行った月なんです。だからなんとなく二月は私の年度の区切りで、自分の読書会は二月までに開催したいなあとぼんやり思っていたのを思い出します。(実際は雑なわたくしらしく十二月に強行突破しちゃいましたけど…)あのしとやかで、時に淋しくて、そして何よりエネルギッシュで元気いっぱいな姿!をしみじみ観たいなあ~と思ったところです。私のなかで敬称がたくさんあるんですよベストオブセクシー艶やかに踊る文学不屈のヒロイン。興味がわきましたか?あなたもそれは大好きですねよね…?おっぱい、いや女体が?わいたら私に聞いてください。どんと聞け。

 

 

 

さて、今日は読書会四方山話(という名の中の人の裏ブログ)です。

面識もあってお会いできることを楽しみにしていた参加者様より。夜中に少し受け止め方に悩むメールを拝受しました。そのメールはざっくり、当たり障りなくダンちゃん翻訳を入れて、まあ突然下記の如く始まりました。

 

「出入り禁止になったような人が新規や厳しくない主催者の会に流れています。」

SNSのルールを守らない男性、しつこい男性、主催者の前ではおとなしいけれど失礼な男性…」
「多様性をどこまで受け入れ居るかは主催者によるものです。」
「男性だけではありません、マウントする女とか。(笑)」
 
毒を薄めたくて美しいフォントを使用しました。大体こんな感じです。
極めつけは最後の一行。
 
 
「楽しい会になりますように☆彡宜しくお願いします☆彡」
 
 
 
 
 
 
 
ならねーーーーよ!!!!!!今この瞬間から!!!!!!ならねーーーーーよ!!!!!どんだけプレッシャーかけるんやチミ!!!!!よお!!!!!
会で起こりうる不愉快のすべては主催者のResponsibilityであるからにして一発でRed Card退場させろってことか?!?!?!Oh my gosh!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
これね~、悩みましたね。
 
そして思いついたのは「そもそも”NG行為”には個人レベルのものとパブリックレベルのものがあるのではないか」というテーゼであります。
 
彼女が書きだしているのはそのboth of themなんですよ。だから主催者というパブリックな存在としてどうオフィシャルに返答するか私は迷ったわけです。
 
結論的には読書会を離れたところで判明したNG行為についても、遠慮しないで主催者のダンちゃんにホウレンソウしてくださいね、適宜私が直接様子を見て対応します。ということです。Yellow Cardをつきつけるかどうかも適宜判断させていただきますから。かたっぽの話を聞いて疑いをかけたり、いきなりRed Cardは出しませんけどね。ということです。
 
そうです。
 
 
 
眠い
 
 
 
 
大変
 
 
 
 
death.