Enter The Void

1991, Tokyo. A trader from the country side. Book

Out of the Voide

さて本日は、ここ半年欠かさず通わせていただいている神保町の読書会でした。テーマが積読だったので決して古本屋を巡って積極的に積読を増やそうとは思わなかったのですけれど(笑)、参加後に別の参加者さんの紹介本がど~~しても欲しくなって駆けずりまわってしまった。東京堂が三階建であんなに品揃えの凝った楽しい本屋さんだなんて知らなかったし、三省堂が品揃えで勝負している本屋ではまったくなかったことにも気づいてなかったな。破産してしまうから本屋と池袋ビアンバーの近くには絶対に住まわないようにしたい。(笑)

 

そして、今日は結構凄いことがおきまして…

 

なんとコアなテーマを選んでしまった来週の読書会が満席になりました~!わ~!すげ~!やった~!頑張ってるわ~チーバくんのくせに、世界で一番汚い街ごっさむの癖に頑張ってるわ~!「絶対に埋まらないだろうから早めに連絡しないとお店に迷惑かけちゃうー!」って4名に予約を変えた途端に一気に申し込みがきましたがな…。今後は最終確定後の一発連絡で済ませよう。

 

申込者の半数以上はリピート or 別の読書会で面識のある方々で…。参加者で「私も読書会がやりたいッ!」って喚いてた時期に楽しい時間を過ごさせてもらった方々。いざこうして会を開くことになったら実際に遠くから申し込んでくれたのだなあ…早くもここ半年の御縁のありがたさを感じることになったわよ…。楽しくしよう。それは待っていなくても、自分たちの力でできるから。大切なのは人生への主体性なのだ。今度も笑顔が見られる顔にしますわ。

 

…で、今の課題は「わたしたちがその涙を止めるには」の進行の工夫と、次回のテーマです。紹介型でいくのか、テーマを絞るのか、はたまた課題本にするか。私が本来やりたかったのは後者ふたつなのですよね。しかしゴッサムですのでまだまだ課題本を設定した際のポテンシャルは未知数。それこそ課題本によっては参加者0になりかねないよね。(笑) しかし、やはり主催者としてはいかにそこをオープンに、「じゃあ読んでみよっかなしゃーね」と思っていただけるかが鍵なんですよね~。

 

 

候補をあげますね。みなさんどれが良いですかね?

 

 

★「未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

★パトリシア「キャロル」※ああ…できれば女性限定がいい…

★「オレンジだけが果物じゃない」※もちろん女性限定がいい

★漫画「オクターヴ」※女性限定に決まってんだろォ!!!!!!!!!

★マーガレット「侍女の物語」※女性限定100%

★「売春島」

★「くらやみの速さはどれくらい」

ドストエフスキー「白痴」

ヴォネガット「猫のゆりかご」

★カズオ「わたしを離さないで」

桐野夏生「グロテスク」

 

 

夢は尽きませんな。