A Secret that you keep

 

先日、会社の良くしてもらっているえらい人から着荷の連絡と共に「膝のZAQを見て!」と謎めかしたメッセージが入っておりました。なんじゃろ~旅行帰りのお菓子かな~???と机の下を見て吃驚!!!!素敵なbirthday giftが入っているじゃありませんか…!「見て!!」の付箋がまた可愛いですよね…。

 

早速感激して御礼を伝えると、何でも最初は「はるちゃんと言ったらWhiskyだよね~でも荷物になるよね~」と考えてくれていたそうで、最終的には「女の子っぽ過ぎるかな~と思ったけど、自分では絶対買わないものにしようと思った」そうです💛

 

この話を家族にすると「ぎゃははははdisられてるじゃん!!!」って大笑いされたんですけど(笑)、いえいえ、それだけご理解いただいているんです..。私はこんな素敵なケア商品に大枚をはたくことはnever everないので…信頼関係なんです🤣

外装の色まで落ち着いていてsexyですよね。

 

それにしても、折角の連休が台風の低気圧で台無しにされてますよね~。つらい。つらすぎる。タイマッサージに二週連続で通ったのに、ものの数日で強靭な肩こりと眩暈が戻ってきてしまう。そして、今度は骨の歪みまで酷くなってきて右腕と肩が駄目という冗談みたいな状態。たぶん、ゆがんでるからすぐこっちゃうんじゃないかな…。低気圧の時は運動も立派な薬になるというのに、ここまで調子が悪いとまともにジムにも行けませんね。これはつらい。

 

元来消極的休養がまったくとれないタイプなので、「動けない」っていう状態が最も苦しいんですよね~。まあボケっとしてても良いじゃない、休みなんだし、と自分に言い聞かせた頃もありましたけど、こればっかりはど~~にも変えられない生まれつきの性分みたいで…積極的休養じゃないと、どうしても元気がでないんだよね。

 

最近は私の周囲の人も「起きられない」「腰が痛い」「頭痛い」「台風のせいで鬱で死ぬ」「いや死んでた」「大丈夫?!私も死んでた!!」とか言っているし、なんなら欠勤した人もいるので、この苦しみは私だけじゃないのね~~~!!!と多少慰められてますけど…今日も半死半生でした。私の休みを返してぇええ~。

 

そんなわけで、今は藁にも縋る思いで湿布に手を出して肩に貼ってます…。温感湿布、意外と慰めになりますね。肩こり酷い人は試してもいいかも。あの独特の匂いもなんだ沖縄のエンダーのルートビアじゃんそっくりじゃんと思うと耐えられる!は?ばーちゃんちの匂いがする??ルートビアだし。沖縄の香水だし。。。。

 

湿布でどうにかなると良いんだけどな~。流石に毎週タイマッサージに行って「どう?!つくばの銀行員!お客さん!男だよ!彼女探してる!年齢ぴたり良い人ね!」と無理矢理くっつけられそうになったり、「しょかいしてあげる車屋さん!やすいね!」と不要な車の修理をすすめられたりしてるわけにはいきませんからね!

 

(※実際凄く良い人です詐欺ではありません)

 

あ、そういえば最近すっかり整形すすめられなくなったわ。「どんどん痩せちゃう!別人になっちゃうね!」って言ってるからそのせいかナ…。

 

 

こないだ歌舞伎町をふらふらした帰りに紀伊国屋に寄ったら、すっかり改装が進んでた。お洒落になったよ!って知人が喜んでいたんですよね。改装前の紀伊国屋の、ほの暗い病院みたいに無機質な構造と本の洪水もきらいじゃなかったんだけどな~。一階の狭い通路には甘い葉巻屋さんの甘い匂いがいつも漂っていて、あの香りをかぐと新宿にきたな~と思ったっけ…って、あれ、あの店は今もあった?

 

先日もメルカリで格安で思い出のマーニーの原書が売ってたから思わず買っちゃったんだけど、後ろを見れば、案の定Kinokuniyaのシール。八重洲ブックセンターすら死ぬかも知れないという悲惨な状況ですが、なんとか首都の文化の中心地として生き残って欲しいものです…。紀伊国屋が死んでしたったときは、日本が本当に息を止めてしまったときかもね。あたちは割と本気でそう思ってる。

 

偶に足を運んでみる度に思う。新宿って、なんて汚くて魅力的な雑踏なんだろう。怖いところだな。誰かの心の薄暗い低気圧をネオンで灯して、帰り道の橋を簡単に降ろしてしまう。無数の女の人たちがあそこで道に迷って、ヘンテコな化粧をした、太陽の下ではとてもまともに見れないような醜い男たちに夢中になってしまう。そうして、気づけば帰る場所はあそこだけになってしまうんだ。二度と日の目を見れなくするなんて、良い女になれなくするなんて、酷いね。新宿って大嫌いで大好きな街だわ。

 

あたちスパイスと唐辛子はお薬だと思ってるの!と言いわけをしながら、こんな時間にタバスコをふりかけたカレーを食べました。

 

夏の終わり

 

 

いよいよ旅へ出る直前に悲しいニュースが舞い込んできました。なんとリゾートしらかみ(五能線)が大雨で運転を見合わせているらしい…。OMG…それに加えて生憎青森方面の天気予報は暫く雨。それじゃあ思い切ってキャンセルするか!ということになりました。そして僅か1日で旅程を組み直さなければならないという事態に陥ったのですが、母親はなんでもこちら任せであらゆる提案を反古にするので、貴様は幼稚園児かね??とブチ切れたりしつつも、地図を眺めているうちにふと岐阜の存在が浮かび…

 

待てよ、馬籠宿は…?そしたら郡上は…?飛騨高山もいける…?!と地図を見ながら無事数十分で旅程を組み直しました!Well Done!!!(自慢)この無駄過ぎてささやかなお金になるどころかひたすらお金が溶けていくだけのスキル、何かの役立ちませんかね……忙しく働く女子のアナタ💛僅かなキャパも無駄にしたくないキャリアウーマン・ママさんのあなたに💛色々代理でアレンジします💛自立したオンナの味方💛

 

売れないね。

 

でも変な旅行会社に中抜きされて意味不明なツアー組まれてきっしょくわるい集団行動押し付けられて隣のおっさんとかに話しかけられて旅の醍醐味を全て破壊されるより、調べごとと予約の手間だけ外注しちゃった方がよくない?!?!(-_-メ)  (偏見の塊…)

 

…とここまで新規事業を妄想したところで、こんなにボンビー無茶旅をする私が旅程なんて組んだらリッチなキャリアウーマンに苦情入れられて殺されちゃうなと正気にかえったわ。

 

そんなこんなで突如決まった岐阜旅ですが、いや~訪れた三か所とも最高でした。

 

最近体調がどうも悪くて筆がのらないから滅茶苦茶肝心なところ端折りますけど、馬籠宿は島崎藤村ゆかりの土地。古い日本家屋と行灯が急な坂道に連なっていて、水路と水車の音が宿では響いてる…。夕方には売店がすべて閉まって、コンビ二もない土地。こんな山深いところで生まれて、藤村はどうやって小説を書いたんだろうなあ。彼の蔵書を資料館で見たら、古今東西の文学や洋書が揃ってて相当な上流階級出身だったんだなあと思った。

翌日は盆踊りで有名な郡上へ。ここは本当に民家から何から昔ながらの日本家屋で風情があるところなんですよね。飛騨高山は有名ですが、郡上見ちゃうと高山は車優先で歩きづらいし、ちょっと観光地風に作った感じで味気なく感じちゃうくらい!

 

岐阜の里山の美しさって単純に「田舎」と呼ぶのが憚られる。あそこまでの自然や生活様式が未だに保存されてるって凄いことだと思う。私だってド田舎に住んでるんだけど、あんなに空気美しくないし、美味しい食べ物もない。外国人から人気だと知って超納得したわ。醤油と味噌がす~~~っごい美味しいんですよ。それを使った"けい(鶏)ちゃん"っていう炒めものが郡上の名産なんだけど美味しかったね~。あと鮎ね!!!!

 

本当はもっと貿易のこと書きたいんだけど、くそったれAmericanのせいで毎日が本物の地獄ですとしか言えないから変わり映えがないんですよ。最近はじめてちゃんとタイ(にあるドイツ)の会社とやりとりしていたら対応良すぎて天国だったよ。やっぱりタイの人らしい人当たりの良さなのか、もう毎回回答早くて「Should you had any question please do not hesitate to contact me. Wish your great holiday☺」みたいな感じなわけ。定型文っちゃ定型文なんだけど、Americaがゴミ過ぎて新鮮なんだよお…。もうあいつらやだよお…嫌いだよお…。私タイに行くよぉ…。または沖縄…。

 

人には生まれ持って北国指向と南国指向ってのがあるらしい。それで言ったら明らかに自分は南国指向だと思う。Americaで聖書より読まれた資本主義・個人主義のバイブルと呼ばれている「肩をすくめるアトラス」も第三部まで来たから、寝る前に読んで寝ちゃおう。これを読んだら少しはあいつらのことが分かるんだろうか?

夏の終わり

 

 

いよいよ旅へ出る直前に悲しいニュースが舞い込んできました。なんとリゾートしらかみ(五能線)が大雨で運転を見合わせているらしい…。OMG…それに加えて生憎青森方面の天気予報は暫く雨。それじゃあ思い切ってキャンセルするか!ということになりました。そして僅か1日で旅程を組み直さなければならないという事態に陥ったのですが、母親はなんでもこちら任せであらゆる提案を反古にするので、貴様は幼稚園児かね??とブチ切れたりしつつも、地図を眺めているうちにふと岐阜の存在が浮かび…

 

待てよ、馬籠宿は…?そしたら郡上は…?飛騨高山もいける…?!と地図を見ながら無事数十分で旅程を組み直しました!Well Done!!!(自慢)この無駄過ぎてささやかなお金になるどころかひたすらお金が溶けていくだけのスキル、何かの役立ちませんかね……忙しく働く女子のアナタ💛僅かなキャパも無駄にしたくないキャリアウーマン・ママさんのあなたに💛色々代理でアレンジします💛自立したオンナの味方💛

 

売れないね。

 

でも変な旅行会社に中抜きされて意味不明なツアー組まれてきっしょくわるい集団行動押し付けられて隣のおっさんとかに話しかけられて旅の醍醐味を全て破壊されるより、調べごとと予約の手間だけ外注しちゃった方がよくない?!?!(-_-メ)  (偏見の塊…)

 

…とここまで新規事業を妄想したところで、こんなにボンビー無茶旅をする私が旅程なんて組んだらリッチなキャリアウーマンに苦情入れられて殺されちゃうなと正気にかえったわ。

 

そんなこんなで突如決まった岐阜旅ですが、いや~訪れた三か所とも最高でした。

 

最近体調がどうも悪くて筆がのらないから滅茶苦茶肝心なところ端折りますけど、馬籠宿は島崎藤村ゆかりの土地。古い日本家屋と行灯が急な坂道に連なっていて、水路と水車の音が宿では響いてる…。夕方には売店がすべて閉まって、コンビ二もない土地。こんな山深いところで生まれて、藤村はどうやって小説を書いたんだろうなあ。彼の蔵書を資料館で見たら、古今東西の文学や洋書が揃ってて相当な上流階級出身だったんだなあと思った。

翌日は盆踊りで有名な郡上へ。ここは本当に民家から何から昔ながらの日本家屋で風情があるところなんですよね。飛騨高山は有名ですが、郡上見ちゃうと高山は車優先で歩きづらいし、ちょっと観光地風に作った感じで味気なく感じちゃうくらい!

 

岐阜の里山の美しさって単純に「田舎」と呼ぶのが憚られる。あそこまでの自然や生活様式が未だに保存されてるって凄いことだと思う。私だってド田舎に住んでるんだけど、あんなに空気美しくないし、美味しい食べ物もない。外国人から人気だと知って超納得したわ。醤油と味噌がす~~~っごい美味しいんですよ。それを使った"けい(鶏)ちゃん"っていう炒めものが郡上の名産なんだけど美味しかったね~。あと鮎ね!!!!

 

本当はもっと貿易のこと書きたいんだけど、くそったれAmericanのせいで毎日が本物の地獄ですとしか言えないから変わり映えがないんですよ。最近はじめてちゃんとタイ(にあるドイツ)の会社とやりとりしていたら対応良すぎて天国だったよ。やっぱりタイの人らしい人当たりの良さなのか、もう毎回回答早くて「Should you had any question please do not hesitate to contact me. Wish your great holiday☺」みたいな感じなわけ。定型文っちゃ定型文なんだけど、Americaがゴミ過ぎて新鮮なんだよお…。もうあいつらやだよお…嫌いだよお…。私タイに行くよぉ…。または沖縄…。

 

人には生まれ持って北国指向と南国指向ってのがあるらしい。それで言ったら明らかに自分は南国指向だと思う。Americaで聖書より読まれた資本主義・個人主義のバイブルと呼ばれている「肩をすくめるアトラス」も第三部まで来たから、寝る前に読んで寝ちゃおう。これを読んだら少しはあいつらのことが分かるんだろうか?

晴耕雨読

早速縁切り寺の呪怨のご利益があったのか、あれから間もなく会社のパソコンが故障してデータが吹っ飛びました。なんでも突如ハードディスクが壊れたとか…。

 

無論社内のデータはサーバーに保管されているが、私が個人的に整理していた情報や個人のEメールのデータはぶっ飛んでしまった。さよなら、私の四年間…。入社して初日に海外支店に入社の挨拶のメールをして、色とりどりの(それもドギツイ、ピンクや水色。)メールの返信が可愛いフォントで届いた時の涙が出てくるような若い感動の記録も、消えてしまった。

 

思えば入社前の手続きに関する簡単なやりとりを会社の人としていた時、社員さんのメールが青字だったのでイチイチ返信の際にそれを黒に変えながら「なんで青なの?!イチイチ黒に直さなきゃいけないじゃん!」と思っていたことが懐かしい。「メールは黒でなければならない」と思い込んでいたのだ。喪服でもあるまいし、何色だろうと内容に関係ないのにね。今でも型抜きおにぎりみたいにリクルートスーツを着た子たちが街に溢れてるもんなあ。他の社員さんたちも口を揃えて言っているが、多分、我々の誰もとても日系では幸福にやっていけないだろう…。目的よりも、浪花節や形式を重んじる国では、きっと…。長い迷路が再び始まった気がしております。

 

 

それにしても、なんとかもうすぐ夏休みだ。

私はもう二年連続で青森まで青春切符で大冒険に行って呆れられているのですが、今年は母が「一生に一度は五能線に乗って恐山も見たい」ということで、上に渋い顔をされながら無理に仕事の休みをとったという。そういうわけで、三年連続で青森行きが決まりました…もう夏のルーティンやな…。水戸を超え、いわきを超え、仙台に辿り着いてまたトコトコなんとか鈍行で盛岡までたどり着いて、でっかい駅の前で煙草休憩をとって、雨で直ぐに止まる花輪線で大館までたどり着けるのかハラハラして…この無駄な長い旅程もすっかり愛してる。愛してるぅ~東北ぅ~。

 

それに、青森と言えば太宰治の出身地。五所川原を越えて津軽鉄道に乗ると、金木に彼の生家がある。だから、毎年夏になるとなんとなく東北出身の作家の作品でも読んでみようかという気になって、近頃も太宰治の作品をよく読んでいる。戦争で狂信的になっている時代を彼らしく見つめた文章も多く残っていて、彼は「人間失格だ無能なんだ」と酒を煽っているけれど真面目で純な感性をもった人だったんだなと意外に思いました。世間では、なんちゅうか、人間失格が流行り過ぎた所為で「自意識過剰で、若いやつむけの文学」くらいのイメージになっちゃってる気がするんだけど、全然違うよね。

 

でも、大地主の大豪邸に生まれついた彼が己を「百姓」と自負しているのを見ると、流石にひっぱたきたくなるよね(笑)金じゃなくて、東京と言う文化資本の高い気取った大都市のムードと比較して「自分は結局は田舎もんの百姓」と叫びたくなるんだろうけど、あんた、地域の人からしたら特権階級だよ…。ちなみにその出自の反動で左翼・共産主義に染まったこともあるそうですね。意外だったわ。

 

ということで長くなりましたが今年は金木の斜陽館に行きます。

 

相変わらず料理をして、畑で収穫して、何度誓っても酔っぱらって大量に本を買う悪癖が辞められない私は、何処か太宰治のダメダメっぷりに慰められています。

Next!!

土曜日の縁切り寺。悪縁を絶ち、良縁に恵まれますようにと祈る!

 

会社と個人の関係には確かに損益分岐点があると思う。それは会社にとってはその社員への投資が利益を生んだタイミングのことだし、個人にとってはその会社で働き続ける機会損失費用(=デメリット)が、その会社で得られる経験・給与等のメリットを上回ったタイミングのことだと私は思っている。そしてどうやら私はその損益分岐点を思いっきり通過してしまったらしい。私の将来に、ここでのこれ以上の経験は蛇足だという見切りがついたのである。

 

金曜日。私の働くエリアは何気にランチ激戦区で、夜はそこそこ高級感あるレストランへ変貌する飲食店達が1000円でコスパ最強メニューを出していたりする。茨城では倍以上するよ、というかこんな美味しいもん食べられないよ、と田舎者の私はビックリしちゃうのだが、外国人を接待する所為か弊社はキザでグルメな人々ばかり…。会社もメシにだけは経費をはたいてパーッと金をだす。そういう社風が最初好きになれなかったな~と懐かしく二十代を振り返る…。あっという間だったね。

 

さて、今回はそんなメシにうるさいパイセン達が大好きで通い続けている店の夜営業に初めて行ったのですが、いや流石高いだけあって驚くほどおいしかった…。

 

こんなお洒落な場所で何を話しているかというと、新社長に対する罵詈雑言でクズだのカスだのウンコだの凄い勢いでまくしたてているという…。真面目な話、「これは愚痴りながら頑張れるという次元では到底ありません。社員からでる彼の印象に対する公約数は一致しており、大問題ですよね」という状況になっている。どうするんだろう。

 

そんな風にぎゃーぎゃー言っている最中で、突然偉い人が「こっちに異動しない?」と提案される。ぽかーん。その後、酔って顔を真っ赤にしながら一方的に異動を推されて「あ~こういうことばっかりだから嫌なんだよね~!」と思わず感じてしまう…。

実際、この話には良い面と悪い面があって、話の裏側は「Aさんがこっちに来るのは絶対に嫌だから、言いなりにしやすいお前が欲しい。その方が俺は楽」ってことなんだよね。(笑) 消去法。お互い思惑は白黒あるもんだよね。

 

そのメンバーは気心知れて話せる人たちだったから、私の離職への思いも改めて打ち明けることにしました。すると、ある偉い人が「はるちゃんはね~そう、結局はきっと辞めるの。十年は続かない。何故ならきっと新しい夢を見つけるし、それを叶えられちゃう子だから」ってすごくはっきりと、優しい目で言ってくれたのよね…。

 

今思えば笑っちゃうんだけど、アラサーになって夢を叶えてこの会社に巡り合ったもんだから、まさか再びこんな苦しいブレや危機を繰り返すなんて思ってなかったの。(笑) ここ1、2年は内心この地獄のトンネル永遠に明けないの?永遠に答えでないよ?!って心境で。誰にも会う気しなかったし。

 

最近になってやっと誰もが何度も人生の変化の時を通って脱皮するんだってことが理解できて、「なんだあんなに深刻になってたけど、当たり前のことだったんだ!」って気が晴れたんだけどさ。ようやく顔をあげて新しい夢に向かって猛勉強するか~と思えていたところだったから、もう偉い人のその言葉がクリティカルヒットで、最後の一押しになった感じでした。Thank you so much.....おらぁもう後悔ねぇよ。ただな…

 

 

先立つものは金。あと100万は貯めたい。OMG!!!

 

 

 

夜明けは遠いね~。

 

その偉い人が最後に「なんだかんだオモシロかったな、って思ってくれるといいなあ」ってこれまた優しい声で言っていたのも忘れられません。

 

尊敬できる人たちに出会えて働けて、良かったなあ。Great experienceをありがとうAmerican Company. もう少し、最後まで夜露死苦!!!!

 

Strange Days.

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庭で採れた玉ねぎとイタリアンパセリ、バジル、いんげんを使ってスープを作る!今が一番家庭菜園が楽しい季節ですので、畑のスペースを空けたくて一気に玉ねぎと生い茂っていたミントを収穫したのですが、お、多すぎて消費できない.....。近所に知人達がいたら収穫祭頻発してたわ。昨年はモロヘイヤ地獄で家族みんなノイローゼだったよ...。

 

自給自足の方ってどう収穫量や消費ペースをhandlingされてるんでしょうね?!

 

今年はスグリ、パパイヤ、オクラ、ズッキーニ、ネギ、ニラ、枝豆、いんげん、きゅうり、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、茗荷、万願寺とうがらしに鷹の爪、パプリカ等が植わっております。今年は果樹せめたい。

 

田舎には、都会の方々がお金と時間をかけて手に入れたがる天然の幸があふれていますよね。森林や美しい田畑、安くて新鮮な野菜が手に入るこの環境は当たり前じゃないんだな、と有り難さを感じる。Mad cityのボロ家での都会暮らしとのギャップ。

 

仕事のぼやきでは、Shanghaiの絶望的な状況が回復して物がスムーズに動くようになったのは良かったものの、米国の案件では非常にseriousな遅延が続いていて、私だけではなく皆んなにとってマジでツラい日々が続いている。胃に穴が開かないのが奇跡だそうです。

 

しかし、海外の姿勢としては"世界情勢に伴う不可抗力の遅延に対して理解のないJapanは合理的ではない、教養のレベルが低い"という見解にどぅやらなってしまう為、断然は続く.....。双方もっとしっかりしないといけないなと思うよ。

足して二で割ったら丁度いいのに。

 

 

 

最近は不思議なくらい鮮明な夢を見ます。

 

先週なんて彼女ができる夢を見て、起きた後ァアアァアアァアア夢オチィイイ?!って丸一日喪失感と悔しさに転げたよ。あの人はどこ...。

 

もう夢見たくねぇえええええ!!!幸福から地獄に突き落とすんじゃねーーー!!!!!

 

その次なんて、謎の男たちにヨメヨメを奪われて"吉原に帰らなくば猫は返さない"って言われてヨメヨメと引き換えに南千住に帰るという謎過ぎる設定の夢まで見たからね。どういう設定?

 

男たちが渡してきたヨメヨメのぶちゃいくな顔は、まるで生きているみたいに鮮明で愛しかったのであった。

 

ところで、残念ながらLine Voomになってから友人に投稿が表示されなくなってしまったようですね...メカニズムは分かりませんが、恐らくアプリをアップデートした方には表示されないようです。。(guess)

翔んで茨城

田舎の娯楽。それはパチスロとイオン。以上。

 

※最初にDisが激しすぎることをお詫びしておきます。この文章はフィクションです。実在する団体・人物には一切関係がry

 

 

見渡す限り田園、たまにコンビニまたはパチスロという悲惨な田舎で育った私ですが、引っ越しを何度か経た果てにかれこれ十年以上陶芸の街に暮らしている。決して開発されていないけれど、茨城のKyotoと呼ばれているとかいないとかで、ギャラリー風の個性的な店がひしめいているのは本当に素敵だなと思っている。(実際は恐らくそんな呼び方をするのは20名に満たず、"町内会"のじじばば限定だと思っている…。)

 

しかし、残念ながらそんな町でも御多分に漏れず半径2km内に3~4件のパチスロが存在しており、朝から満席になるのが暗い現実なのだ。何がそんなに人々を夢中にさせるのか…。

 

私も…人生で一度は…パチンカスを経験してみたい…!!茨城県民として、パチスロを一度もやったことがないなんて!茨城の本質(=ほかになんの魅力もない)を経験していないようなものではありませんか!Let's go!

 

いざ向かったパチスロは思った以上に広々として清潔だった。だけどやっぱり台はめちゃうるさいし、THE・茨城…ではなく、THE・パチンカスみたいな人相の民ばかりだし、怖いし、謎に禁煙だし、玉の出し方すら分からず泣きました。見かねたスキンヘッドの怖いおっちゃんに「そこ。」とだけアドバイスされる。どこ?

 

ようやく玉が出てきたと思ったら「ピーッ!!左打ちに!!!戻してください!!!」を延々と、延々と繰り返される。左打ちってなんやねん。なんのことやねん。こんなにけたたましくアラートを鳴らされたら、いつ隣のおっちゃんがキレるかもわからん。ママーーー怖いよーーパニックで店員を呼びました。お金を払ってこんなに苦しむなんて…一体どういうこと…。

 

 

幸い私はパチスロにはまることはなさそうだ。

 



全く話は変わって、最近も相変わらずNさん(わたくしの8歳上・一児の子もち・誰からも好かれるキャラクター・Global Standardな美形・なのに趣味は妄想。何故…?)に良くしてもらっているのですが、私の退職について彼女がいつまでも心配してしまいそうな予感がしたので、これは~~~何か手を打っておきたいな~~~!!と思い…すっ飛んだcoming outをしました。ネガティブな理由で退職しないか心配して下さっているのをひしひしと感じたので、

 

「本当は破天荒なのに無理やり自分を縛り付けて会社員をしてきたので、もしかして突然無色になってAfricaで裸族になりたくなってしまうかも知れません」

 

と告げてみる。すると…

 

 

「今しかできないことだから~~悲しいけどはるちゃんの選択を~~尊重するよ~~😢」

 

「裸族になって情熱大陸に出演するはるちゃんも楽しみだな…」

 

 

と予想を超えたマジレスがきました。マジかよ。通っちゃったよ。

 

私に文章力さえあったなら、「弊社のNさんシリーズ」ウケてたかも知れないと思っちゃう。昔から人の話を真に受ける天然な人は好きにならずにはいられません。(笑)

 



これで晴れて退職の際にはあいつは裸族を目指して遥か西へと旅立った…ということになるのかも知れません。



心配や、後悔や、呪いを残すよりずっと平和なfantasyだと思う。


離職はいつだって旅立ちで、悲しい理由ばかりではないのだから。

私はこのメタファーを、fantasyを、ちゃんと育てて守ることにしよう。

 

 

あいつの魂は自由な裸族だったんだ…それなら会社との別れは仕方ない…そうだろ…?

 

 

綺麗な裸でTVに出れるように頑張りたいと思います。