Enter the Void

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(思わず笑った案内)

 

癒しを巡る旅は続く…

タイマッサージとセブンのサバが息抜きという、恐らく人生で最も健全な嗜癖を抱えております。

 

この案件が落ち着かないと将来にわたって巨額を失ってしまうというsuper criticalな案件が奇跡的に事なきを得て一安心したのもつかの間、忙殺されておりました。

 

基地のインフラに関わる設備を期日までに修理(しかも不良品納めてたっていうねw)しないと停電してしまうという状況の中で、何回連絡しても向こうのメーカーがうんともすんとも言わなくて。おかげさまで入社以来初めてUSAの同僚と対面(?)オンライン会議をしました。

 

取引先の窓口はKorea、現場はUSAという状況で、保守的で無責任なKorea側は面倒ごとに対してNo supportなわけです。その癖、我々が直接工場とやりとりすることは許さないのよ自分たちのメンツが潰れるから。酷いでしょ~?

 

貿易といえば、海外との通話だ会議だなんてしょっちゅうやってそうなイメージを持たれる方が多いと思うのですが、対同僚然り、対取引先然り…基本的に相手の時間を完全に拘束する通話はなるべく最小限にします。勿論、言葉の壁もある。

 

しかし…

わたくしも今回のことは流石に参ってしまって、修理が上手くいかないしわ寄せ・責任のすべてが輸送も担当しているわたくしに来て突然責め立てられることとなり、いやね、そんなに大切な仕事ならその前段階の修理手続きをきちんとハンドリングしなさいよ。重要な案件に対して墓穴を掘った顧客自身と上司たちの責任の所在は?馬鹿なんじゃないの?と怒りで一杯でしたよ。ウフフ。Fuck Kill.

 

そんなこんなで色々あって、その後更に所謂…辞めハラ…?(追記:ヤメハラの使い方まちがってました。やめちゃわないか過剰にさぐられることを差しましたw)のようなデリケートな状況になってしまって、んま~更にストレスが溜まるという…。

 

そんなクソッたれな一週間がやっと終わったぞ~♡と近場のタイマッサージへ駆け込むと、若いまだ駆け出しのかわいい子がひょこっとでてきた。かわいい。兎に角たどたどしい。踏まれながら(文字通り)そうよ…私たちまるでだめな大人を踏み台にして成長しなさい…痛い…やっぱり踏まないで…と思った…。

 

しかしよっぽど気持ちはすさんでいたらしい。「だいじょぶですか?」の優しい笑顔にめちゃくちゃ癒されてしまった。廃墟に咲く花に見えた…。

 

ああ、わたしはなんて哀れなおっさんのような女になってしまったんだ…「コンビニ店員さんの笑顔に癒されました(無職)」みたいな感じだよな…。

 

 

まあ、そんな感じでございました。Enter the voidだろ。(虚無の入り口)

 

これからも、ブログタイトルの通り、世のスタンダードレールから外れたhellをみなさまにご案内できるよう、道を踏み外すことを精進したく存じます。

 

あー疲れた。