USの同僚

f:id:sh2105858:20210609203218j:plain

かれこれ三年以上ほぼ毎日Corespondenseしている同僚がアメリカにいる。

 

顔も年齢も性格も分からない”同僚”や”パートナー”との仕事が始まって以来、彼女は常に良い意味で特殊中の特殊だった。プロという言葉があんなに似合うworkaholicは、働きアリの如く真面目に働く日本を探してもそうそういないことだろう…。

 

凡そ完璧とも言っていい頼もしい文面と仕事っぷりから(皆異口同音にそう言う)、明るくて力強い典型的な米国人を想像していた。しかし、先日記事に書いた大きなトラブルによって始めてTeamsを通じて”対面”する機会ができて…彼女が相当デリケートでインテリなタイプだったことが判明して激しく衝撃を受けました。(水の様にコーラ飲んでたけど…)なんと、数年に一回大泣きしながら上司に電話をかけてくるらしい!なにそのギャップキュン!いやキュンじゃない!大事!もう、50代かなあ。

 

ちゃんと時々弱くなってくれるのね…社内に弱くなれる人がいて良かった…。(受け止める上司も偉大。)

完璧な筈の彼女が、完璧で在れなくなって久しい。24時間コンビ二状態で働いているにも関わらず…あんなに頼もしかった仕事っぷりが嘘の様で、何週間も滞ってしまう。Covid-19でray offが進み、少ない人員で仕事を回している所為だ。完璧にやり遂げたい人のところに、とても完璧にはできない程の量の大量の業務が舞い込んでいるんだろう。その心理的なストレスは相当なものだと思う。

 

彼女の負担を少しでも減らそうと日本側が気を回すと、過小評価されているように感じて余計に傷ついて時々爆発して泣いてしまうとのことだった。もう、なんともやりきれない。助けようがない。私は、このような組織を作った会社の責任を強く責めます。

 

つい先日、上司がその同僚と「個人的に話してみたらどうだろう?プロ意識の高い彼女と親しくなるのは、あなたの人生にとってとってもいい刺激になるはずだよ」、とすすめてくれた。裏を返すと、「ただの平社員でしかないお前が本社側の人間と個人的に話していいよ」とお墨付きが出たわけで、私はびっくりしたしとっても嬉しかったものです。メールのやりとりからでも、最高の先輩の一人だなと感じていたUSの同僚。ああそんな夢みたいな日が来るのなら、最近アレルギーが出始めている英語も頑張ろうか…とちょっとだけやる気を回復しているところ…。

 

 

で、頭書の件!

 

 

O☆K☆I☆N☆A☆W☆A☆

 

 

もうすぐです…再来週です…今度は三泊です…

 

恒例のフライング沖縄で、泡盛飲んでかちゅーゆとか作りながら沖縄本を読み漁っております。実はこの前乗り期が一番楽しいかも知れないw

昨年は那覇ひめゆりの塔、ビーチ、Futenma Baseと行きました。観光目的というよりは、仕事について知りたい・考えたいという動機の旅行でしたね。今回は、コザや北部に行きたい。そしてKadenaや、Henokoもできれば…。

 

しかし、毎度ながら知れば知るほどOkinawaの歴史や構造は複雑で、理不尽と悲しみで一杯で、自分の立ち位置も正しい選択も分からなくなります。本土に力いっぱい裏切られて、傷つけられて、差別されて…外国に支配されて、利用されて蹂躙されてきた歴史。奪われ続けた歴史。

 

いつかMilitaryがよく飲みに行くBarなんかに行って、なんとか仲良くなって懐に飛び込んで、違う立場から色々語り合えないかな~、なんて妄想もするし大志だけは抱いているのですが。

 

今回は、純粋な旅行者として、ゆっくり自然や沖縄の食べ物を味わいたいな~と思っています。

 

いえ~~~~~~~~いOKINAWA~~~~~~~~~~~~~FOOOOOOOOOOOOOOOOO