Ginza

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銀座には決して気取り過ぎない素敵なお店が沢山ある。昨年会社の先輩に連れて行って貰ったsherry専門店に母親を連れて行ったところ、すっっかりsherryの虜になってしまった。ずっと再訪を楽しみにしていたので、先日はBunkamuraや森アーツギャラリーを経由して久しぶりに行って参りました。階下のショップではファンブックを買ってみたりボトルを買い込んだり.....「田舎のパートのオバンがどこまで極める気や?」って感じである。連れてかない方が良かったかも知れない。


しかし、こんなにも好きになれるものに出会えたことは素晴らしいことで、先輩に感謝である。


しかし私は東京=激辛=トウガラシで頭が一杯だったので、時間が足りなくて渋谷のチーパオマーラータンに寄れなかった悲しみのあまりに「マーラータン......マーラータン....」と譫言の様に呟いていました。満たされなかった激辛欲のあまり、翌日ハバネロソースを買ってなんにでもぶっかけている。


気づけば年の瀬。追われているのでまったく気持ちの良い年越しではないけれど、海外メーカーはこぞって休みな為にもうなにもできないのがこの時期。


明日は仕事納めの上、コロナで延期になっていた若手のladiesとの飲み会で銀座へ駆り出すことになっているので楽しみです。


そして今年のholidayは1月1日から那覇に旅立つのです....フゥーーー今回は北部、うるまを中心に回るYo。実は体調を崩して気晴らしにベッドからこれを書いているのだが、


譲れない事柄については黙って心を売り渡さないよう、自ら自分を惨めにするような選択はしないよう、良くも悪くも色々な機会を跳ね除けて生きてきたつもりだけど、美しかった筈ことが何より自分を傷つけて惨めにさせるときはどうしたら良いのよと思っております。煌びやかな銀座のボトルでも洗い流せない、深い下水道に澱んでいるもの...。


希望をまた生み出せるとか、下水道の側溝にいるものを救い上げて美しくできるとか、そんな自信なんてまるでない。もうできないかも知れない。それでも歳を食ったせいか、トラブルが常の会社に入ったせいかな、未解決な問題に囲まれて、保証のない不安な中をテキトーにヘラヘラ乗り切る無駄なメンタルが備わった気がします。ああクソッタレ外資ライフ。